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2007年02月23日続伸!連日の昨年来高値更新!
日経平均・・・・・18,188.42 +79.63 (+0.44%)
日経平均先物・・・18,220.00 +130.00(+0.72%)
TOPIX・・・・・・・1,814.96 +12.06 (+0.67%)
JASDAQ平均・・・・ 2,219.32 +12.36 (+0.56%)
JASDAQ指数・・・・・・92.01 +1.03 (+1.13%)
Jストック・・・・・1,951.59 +30.54 (+1.59%)
長期国債先物・・・・ 134.59 -0.16 (-0.12%)
マザーズ指数・・・ 1,189.61 +27.36 (+2.35%)
ヘラクレス指数・・ 1,911.22 +25.25 (+1.34%)
--------------------------------------------------------------------
東証1部出来高:29億5,317万株
東証1部売買代金:3兆5,491億円

東証1部値上がり銘柄・・・・1,113
    値下がり銘柄・・・・・490
    変わらず・・・・・・・108
--------------------------------------------------------------------
東証1部騰落レシオ25日・・・・・114.2%
--------------------------------------------------------------------
◇サイコロ
日経平均 (8勝4敗)  ●○○○○○●○●●○○
TOPIX(9勝3敗)  ●●○○○○●○○○○○
JASDASQ平均(4勝8敗)  ●●●●○●●○●●○○
──────────────────────────────────

◆市況
日経平均は79.63円高の18,188.42円と続伸、連日で昨年来高値を更新している。
昨日18,000円台を回復したことで目先的な達成感に加え、週末要因・月内受渡し最終日ということもあり、小幅続伸して寄り付いた直後には利益確定売りに下げに転じる場面もあったが、売り一巡後は大量のバスケット買いを支援材料に切り返しとなりプラス圏へと浮上した。ただ、急ピッチな上昇に対しての警戒感も強く、上値追いの動きは限定的となり膠着感の強い揉み合い商状が続いた。後場に入ると昼の立会外取引きで1,500億円を超える取引きが成立、「やや買いキメ優勢」との観測から投資意欲の強さを確認、鉄鋼株など主力銘柄が強い動きとなると先物に大口買いが断続的に流入したのをキッカケに上げ幅を拡大、一時18,239.13円まで上昇する場面を見せた。大引けに掛けてはポジション整理の売りなどに伸び悩み、18,188.42円で取引きを終了している。


◆日経平均チャート分析
チャート的には、本日の「足」は上下にヒゲを伴う「小陽線」となった。上値・下値をいずれも切り上げ、連日の昨年来高値更新となるなど上昇指向を一段と強める動きとなった。今回の「足」は下ヒゲが上ヒゲより若干長い「下影陽線」。前日に空けたマドを埋めるどころか上昇トレンドを鮮明にする動きで18,000円台を固めにかかった形となっている。目先的に突発的なアクシデントでもない限り、崩れることはないであろう。ただ、25日移動平均線との乖離が広がっており、ここで一段高となれば過熱感が高まる。中期上昇トレンドに全く変化がないため、先行き押し目を形成した場合は格好の拾い場となる可能性が高い。当面の上値目標は心理的18,500円だが、特段に強い抵抗があるとは言えず、19,000~20,000円を目指す上昇が期待出来る。その反面、下値は21日と22日に空けたマドの下限が意識される。目先、相場が崩れるとしたら、翌日にマドを空けて下放れ、昨年9月に描いた「アイランド・リバーサル」のパターンとなる場合だけと観る。


◆涼明雑感
先高期待感は強いものの、短期テクニカルなど過熱感が強く、朝方は一瞬利益確定の売りに押される場面もあったが、この利益確定売りを強力な外人買いを背景に消化した格好となりました。朝方当サイトのHP上でも報告したとおり、バスケット買いはなんと合計600億円規模の観測となりました。急ピッチな上げに対して警戒感はあるものの回転が効いている感が強く、需給面は悪くないと思われます。通常、物色範囲が広がると「目先調整入り近し!」という感じがあるのですが、今回は少し違った感じを受けています。今までにあまり経験したことのない、不気味なまでの強さであるように感じます。出来高・売買代金を伴っての上昇であり、先高期待感は一層強まります。

引き続き、チャートが示すとおり強気スタンスで臨むべき局面です。「相場の崩れ」のパターンとした昨年9月の「アイランド・リバーサル」、昨年9月7日の大幅安について振り返れば、前日の米国市場が大幅安・メジャーSQ前日の神経質な場面での先物への大口売り仕掛けと強烈な下げ相場でした。当時と今の相場の大きな違いは何より「市場エネルギー」です。あの日の出来高は17億2,315万株・・前日比271円68銭安の大幅下落となったのですが、30億株出来ている現在と比較しても市場エネルギーは非常に少なく、下への抵抗力が如何になかったか、言い換えれば・・・如何に市場が冷めていたかが分かります。この市場エネルギーは今後更に増幅する可能性もあり、過熱感はあるものの下への抵抗力は甚大であることを意識して取り組んで報われるはずです。

一週間お疲れさまでした。
良い週末をお過ごしください。
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【2007/02/24 23:19 】 | 未分類 |
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