スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【--/--/-- --:-- 】 | スポンサー広告 | コメント(-) | トラックバック(-) |
今週のポイント
先週の日経平均は連日100円超の大幅続伸となり15日には17,900円を一時回復した。TOPIXは長期抵抗線レベルとして意識されている1,750ポイントを突破し、1,777.98ポイントまでの上昇をみせた。週末には急ピッチな上昇に対する警戒感もあり小反落となったものの、週末要因などを考慮すれば実需の押し目買いに底堅さが目立った動きだった。一方、新興3市場は冴えない動きが続いている。四半期決算の発表がピークアウトしたものの、新興市場では依然として業績不振が目立っており買い手控えムードが継続している。ジャスダック平均はサイコロで4勝8敗となっており今週は14日の+0.38円を除き下落と陰を極めている。


今週の最大のイベントは20~21日に開催される金融政策決定会合、及び21日の福井総裁の会見。「10-12月GDP」が予想を大きく上回る内容となったため、市場では「利上げ」観測が高まっている。個人消費の回復が顕著となった他、8四半期ぶりに名目が実質を上回るなど「デフレ脱却」を示唆する内容だっただけに急速に利上げ観測が強まったが、GDP値は前期の反動増に過ぎないとの見方があることや消費関連の指標で冴えないものも多い為、据え置きするとの見方も多い。いずれにせよ決定会合通過後はイベント通過によるアク抜け感が強まると思われる。

今週は日経平均で18,000円越え、TOPIXの昨年来高値更新(1,783.72ポイント)から1,800ポイント越えが意識されるところであるが、TOPIXは高値更新によって達成感が強まることが予想される。長期抵抗線として強く意識されているレベルであるため、1,800ポイントワンタッチまでは想定したとしても長期抵抗線突破は難しいとの見方は継続。日銀金融政策決定会合の思惑で為替市場の動きにも神経質な展開となることが予想され、先週のような相場は想定し難い。為替ではG7通過後に「円高」に攻め切れなかった向きがあり、利上げ観測の高まり、また米国市場が19日が休場となる為、仕掛け的な動きがある可能性がある。債券も同様であるが注意が必要でしょう。

個別では物色の広がりに期待したい。国際優良株・主力どころが日替わりでディーリング銘柄になるなど大型株の数量商いが先週も主流となった。指数一服も想定し2番手銘柄・出遅れ銘柄の物色の流れも意識したい。また陰を極める新興市場銘柄、特に店頭銘柄の売られ過ぎにはリバウンドの動きが期待される。決算発表がピークを越えたため、大きく売り込まれていた銘柄への見直し買いの動きが徐々に観られるはずです。ディーラーなど目先資金も店頭銘柄に注目しているようだ。また、低PBR銘柄、低信用倍率など需給妙味の大きい銘柄への踏み上げ的な動きもじりじりと強まると考えている。

まずは「2番手銘柄」に注目している。3銘柄を紹介していますが「外人」の買いが継続している。この3銘柄の目先の上昇にはロットの大きな大型株の躍進も起因しているが、主力どころと比較しても目先の上値余地・値幅妙味としては遥かに上であろう。「意外高」「一発高」の場面も期待できると見ています。その他では新興市場のリバウンド、ジャスダック銘柄中心に売られ過ぎとなっている銘柄で「手」の入っている銘柄を監視している。目先筋の物色の変化を鑑みても、個別に関しては先週の指数の派手な上昇相場よりも今週はチャンスが多くなるだろう。当サイトのメンバー様には、ほぼ1週間ポジションを空けていただいたので、ここで大きく動いて超短期大幅利食いを狙っていただく予定です。大きな材料を内包している銘柄の仕込み場もそろそろです。こちらは近日中に紹介の予定。当サイトの銘柄に興味のある方はお早めにご登録を。超短期資産増の大きなチャンスの週です。
スポンサーサイト
【2007/02/19 10:38 】 | 未分類 |
<<2/21 | ホーム | 2/14>>
コメント
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
→http://jasdaqlove.blog70.fc2.com/tb.php/33-f3ad362c
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。