スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【--/--/-- --:-- 】 | スポンサー広告 | コメント(-) | トラックバック(-) |
1/12
◇◇1月12日(金) NY市況◇◇
=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=--=-=-=-=-=-=-=
ダウ工業株30種 ・・・・ 12,556.08(+41.10)
ナスダック総合・・・・・・ 2,502.82(+17.97)
S&P総合500種指数 ・・ 1,430.73(+6.91)
フィラデルフィア半導体株指数 482.51 (+0.15)
シカゴ日経平均先物3月限(ドル建て) 17,165 (+85)
シカゴ日経平均先物3月限(円建て) 17,140 (+60)
--------------------------------------------
NYSE出来高概算・・・・・15.31億株
   値上がり・・・・・・・2,203
   値下がり・・・・・・・1,101
   変わらず・・・・・・・ 156
──────────────────────
米国株式市場は続伸。NYダウは2日連続で最高値を更新している。
午前8時半に発表された「12月小売売上高(自動車セクター除く)」は結果としてコンセンサス0.5%増(前月比)に対して1.0%増と市場予想を上回る数字となり、これを好感して小幅高で始まった。ただ、「早期利下げ」に対する期待感が後退したのに加え、アドバンスト・マイクロ・ディバイシズが業績見通しを下方修正したことも嫌気され間もなく軟調な展開に。一方で、原油価格が前日に19ヶ月ぶりの安値更新となったことを受けて、OPECより産油量カットを目的とした緊急会議が開催されるとの報道が伝わり原油価格が反発。その結果、エネルギー関連が買われ、終日マーケットを牽引した。この日はハイテクセクターも出遅れ感から買い物を集めていた。結局、NYダウ30種は41.10ドル高の1万2,556.08ドルで取引を終え、ハイテク株中心のナスダック総合指数も17.97ポイント高の2,502.82ポイントと、ほぼ6年ぶりに2,500ポイント台回復となった。

──────────────────────
=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=
◇◇涼明の雑感◇◇
=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-==-=-=-=-=-=-=-
NYダウの2日連続の最高値更新、ナスダックの6年ぶり2,500ポイント台回復は週明けの東京株式市場にも好影響を与えそうです。今週は商品市況の下落も影響日本株大幅調整に繋がった訳ですが、特に原油価格の下落を背景に海外ヘッジファンドによる損失回避の為に行った日経先物売りの影響で先物主導で乱高下しました。原油相場が週末落ち着いたことで、この動きにも変化が生じて来そうです。シカゴ日経225先物は130ポイント高の17,165(高値17,220、安値17,015)で引けています。引値は大証終値比85ポイント高17,080となっています。米国株の上昇に追随して上伸していますが、やはり日銀政策決定会合での「利上げ」の可能性や、本格化する企業決算を来週に控えてやや慎重な姿勢が強まったようです。ただ基調としては強いと観て良いでしょう。ADRを見ても堅調であり週明けは堅調なスタートとなりそうです。
外部要因に支えられた指数先物の動きですが、今後は業界再編などをテーマにした国内企業の発展によるTOPIX型内需株が持ち上げる地合に徐々に変化していくことでしょう。

さて、目先ですが15日の米国市場は祝日となり休場ですが、16日のインテルを皮切りにハイテク企業の決算発表が本格化します。出遅れハイテク株の物色が強まるようだと、日経平均の押し上げに繋がりそうです。NY連銀製造業景気指数、サンフランシスコ連銀総裁講演、セントルイス連銀相対講演、ベージュブック(地区連銀経済報告)、バーナンキFRB議長証言のほか、消費者物価指数、住宅着工、景気先行指数といった経済指標も相次ぐため、米国も金融政策の行方に神経質な展開となるでしょう。
スポンサーサイト
【2007/01/13 21:22 】 | 未分類 |
<<1/15 | ホーム | 1/11>>
コメント
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
→http://jasdaqlove.blog70.fc2.com/tb.php/18-a0278588
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。