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1/5-1/6
◆NY反落

ダウ工業株30種 ・・・・ 12398.01(‐82.68)
ナスダック総合・・・・・・ 2434.25(‐19.18)
S&P総合500種指数 ・・ 1409.71(‐8.63)
フィラデルフィア半導体株指数 469.09 (‐5.33)
シカゴ日経平均先物3月限(ドル建て)16,945 円 (‐135)
シカゴ日経平均先物3月限(円建て) 16,935 円 (‐145)
----------------------------------------------------
NYSE出来高概算・・・17.17億株
   値上がり ・・・・  818
   値下がり・・・・・2,510
   変わらず・・・・・ 143
──────────────────────────
米国株式市場NYダウは82.68ドル安の12,398.01ドルと反落。
午前8時半に発表された「12月雇用統計」では、非農業部門の雇用者数が前月比16万7000人増加となり予想の10万人を大きく上回った。失業率は横ばい4.5%、平均時給は前月比0.5%増と、予想の0.3%増を上回り2006年4月以来最大の伸びとなった。この結果を受け、市場には賃金インフレの懸念が再発、連銀による早期利下げ期待が更に後退するなか売り優勢の展開となった。10年債利回りの上昇を受け、公益、金融などの金利敏感セクターが下げを主導。また、前日の引け後に発表されたモトローラの業績見通しの引き下げ、オープンウエーブ・システムズの1-3月期業績見通しが予想の下方修正など、ハイテクセクターにおける業績鈍化の懸念も売り気分を高めた。売り一巡後は下げ渋りを見せたものの、原油先物価格が午後には反騰に転じたこともあり、反発のキッカケをつかめないまま軟調な水準で取引き終了となった。

米雇用統計については良い数字が続いています。雇用環境の底堅さを示す数値であり、個人消費を下支えし低迷中の住宅事情の改善にも期待できるもの。緩やかに減速している米国景気にとっては支援材料ともいえるものであるが、この日は北朝鮮の核実験の懸念や外国為替の円高・ドル安など複数の悪材料が重なりました。シカゴ日経平均先物ドル建てが大証比135円安の16,945円と17,000円割れとなっています。月曜日は東京株式市場は祝日の為休場ですが、海外市場は全市場開場。特にNY市場の動向に注意したい。NY続落となると週明け火曜日は覚悟が必要となります。

これは憶測でしたが、年末に掛けて赤兎がマークしていた複数の有力筋の銘柄に手仕舞い売りを急ぐ動きが散見されていました。その中に超強力筋の銘柄もありました。例年、大納会・大発会で大幅高させるイベント的なチャンスを提供していた筋でしたが、全く攻勢を見せなかった事を懸念しておりました。指揮官である本尊にこうした動きが見られた時は、相場の「異変」を感知している事が多く、赤兎では急遽推奨銘柄の殆どを「手仕舞い」とさせていただきました。若干後付けとなりますが、この暴落ともいえる調整をなんとか回避し、枠を空けて次を狙える体勢を整えられたと安堵しております。


○日経○
日経平均 ・・・・17,091.59 -262.08 (-1.51%)
日経平均先物 ・・17,080.00 -280.00 (-1.61%)
TOPIX ・・・・・・1,675.33 -23.62 (-1.39%)
JASDAQ平均 ・・・ 2,137.00 -3.85 (-0.18%)
JASDAQ指数 ・・・・・86.89 -0.27 (-0.31%)
マザーズ指数 ・・ 1,087.75 -22.26 (-2.01%)
ヘラクレス指数 ・ 1,792.67 -18.16 (-1.00%)
------------------------------------------------
東証1部出来高:21億5,383万株
東証1部売買代金:2兆8,215億円

東証1部値上がり銘柄・・・・・302
    値下がり銘柄・・・・1,347
    変わらず・・・・・・・ 64

日経平均は262.08円安の17,091.59円と6営業日ぶりに大幅反落となった。
高値警戒感やテクニカル的な過熱感が台頭するなか、外人動向の売り越しや為替が円高に向かったことなどを嫌気し利食い売りが先行、小反落しての寄り付きとなった。売り一巡後は一旦下げ渋る展開となったが、「北朝鮮の核実験実施の準備が整った」との報道をキッカケに手仕舞い売りの動きが強まり、急速に下げ幅を拡大し、17,000円割れ目前まで下落する場面を見せていた。後場に入り主力銘柄中心に押し目買いが流入したが、3連休を控え限定的な動きとなり戻りは鈍く、再び手仕舞い売りなどに押され一時前場の安値を下回り17,000円の下値攻防場面となった。しかし、17,000円を割り込まなかったことで、大引けに掛けては買い戻しにより若干下げ幅を縮め、17,091.59円で取引きを終了している。
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【2007/01/08 07:34 】 | 未分類 |
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