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2/27
大引け
日経平均・・・・・・・18,119.92 -95.43(-0.52%)
日経平均先物・・・ 18,110   -120 (-0.66%)
TOPIX・・・・・・・・・ 1,811.33 -5.64(-0.31%)
JASDAQ平均・・・2,221.32 -4.89(-0.22%)

前場段階での上値の重さが嫌気され、利益確定売り先行でのスタートとなった。その後はアジア株の下落が懸念材料となり、先物の仕掛け的な大口売りが断続的に出され下げ幅を拡大、一時18,073.22円まで下落する場面を見せていた。売り一巡後は、若干戻る場面もあったが、買い戻しの動きも限定的となり18,119.92円で取引きを終了している。アジア株の軟化で海外勢、特に欧州系は一旦目先の利益確定売りを出した模様、今晩の米国株動向も懸念材料となり、積極的な買いの手を入れ辛く調整色を濃くしている。

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【2007/02/27 15:59 】 | 未分類 |
2/22
2007年02月23日続伸!連日の昨年来高値更新!
日経平均・・・・・18,188.42 +79.63 (+0.44%)
日経平均先物・・・18,220.00 +130.00(+0.72%)
TOPIX・・・・・・・1,814.96 +12.06 (+0.67%)
JASDAQ平均・・・・ 2,219.32 +12.36 (+0.56%)
JASDAQ指数・・・・・・92.01 +1.03 (+1.13%)
Jストック・・・・・1,951.59 +30.54 (+1.59%)
長期国債先物・・・・ 134.59 -0.16 (-0.12%)
マザーズ指数・・・ 1,189.61 +27.36 (+2.35%)
ヘラクレス指数・・ 1,911.22 +25.25 (+1.34%)
--------------------------------------------------------------------
東証1部出来高:29億5,317万株
東証1部売買代金:3兆5,491億円

東証1部値上がり銘柄・・・・1,113
    値下がり銘柄・・・・・490
    変わらず・・・・・・・108
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東証1部騰落レシオ25日・・・・・114.2%
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◇サイコロ
日経平均 (8勝4敗)  ●○○○○○●○●●○○
TOPIX(9勝3敗)  ●●○○○○●○○○○○
JASDASQ平均(4勝8敗)  ●●●●○●●○●●○○
──────────────────────────────────

◆市況
日経平均は79.63円高の18,188.42円と続伸、連日で昨年来高値を更新している。
昨日18,000円台を回復したことで目先的な達成感に加え、週末要因・月内受渡し最終日ということもあり、小幅続伸して寄り付いた直後には利益確定売りに下げに転じる場面もあったが、売り一巡後は大量のバスケット買いを支援材料に切り返しとなりプラス圏へと浮上した。ただ、急ピッチな上昇に対しての警戒感も強く、上値追いの動きは限定的となり膠着感の強い揉み合い商状が続いた。後場に入ると昼の立会外取引きで1,500億円を超える取引きが成立、「やや買いキメ優勢」との観測から投資意欲の強さを確認、鉄鋼株など主力銘柄が強い動きとなると先物に大口買いが断続的に流入したのをキッカケに上げ幅を拡大、一時18,239.13円まで上昇する場面を見せた。大引けに掛けてはポジション整理の売りなどに伸び悩み、18,188.42円で取引きを終了している。


◆日経平均チャート分析
チャート的には、本日の「足」は上下にヒゲを伴う「小陽線」となった。上値・下値をいずれも切り上げ、連日の昨年来高値更新となるなど上昇指向を一段と強める動きとなった。今回の「足」は下ヒゲが上ヒゲより若干長い「下影陽線」。前日に空けたマドを埋めるどころか上昇トレンドを鮮明にする動きで18,000円台を固めにかかった形となっている。目先的に突発的なアクシデントでもない限り、崩れることはないであろう。ただ、25日移動平均線との乖離が広がっており、ここで一段高となれば過熱感が高まる。中期上昇トレンドに全く変化がないため、先行き押し目を形成した場合は格好の拾い場となる可能性が高い。当面の上値目標は心理的18,500円だが、特段に強い抵抗があるとは言えず、19,000~20,000円を目指す上昇が期待出来る。その反面、下値は21日と22日に空けたマドの下限が意識される。目先、相場が崩れるとしたら、翌日にマドを空けて下放れ、昨年9月に描いた「アイランド・リバーサル」のパターンとなる場合だけと観る。


◆涼明雑感
先高期待感は強いものの、短期テクニカルなど過熱感が強く、朝方は一瞬利益確定の売りに押される場面もあったが、この利益確定売りを強力な外人買いを背景に消化した格好となりました。朝方当サイトのHP上でも報告したとおり、バスケット買いはなんと合計600億円規模の観測となりました。急ピッチな上げに対して警戒感はあるものの回転が効いている感が強く、需給面は悪くないと思われます。通常、物色範囲が広がると「目先調整入り近し!」という感じがあるのですが、今回は少し違った感じを受けています。今までにあまり経験したことのない、不気味なまでの強さであるように感じます。出来高・売買代金を伴っての上昇であり、先高期待感は一層強まります。

引き続き、チャートが示すとおり強気スタンスで臨むべき局面です。「相場の崩れ」のパターンとした昨年9月の「アイランド・リバーサル」、昨年9月7日の大幅安について振り返れば、前日の米国市場が大幅安・メジャーSQ前日の神経質な場面での先物への大口売り仕掛けと強烈な下げ相場でした。当時と今の相場の大きな違いは何より「市場エネルギー」です。あの日の出来高は17億2,315万株・・前日比271円68銭安の大幅下落となったのですが、30億株出来ている現在と比較しても市場エネルギーは非常に少なく、下への抵抗力が如何になかったか、言い換えれば・・・如何に市場が冷めていたかが分かります。この市場エネルギーは今後更に増幅する可能性もあり、過熱感はあるものの下への抵抗力は甚大であることを意識して取り組んで報われるはずです。

一週間お疲れさまでした。
良い週末をお過ごしください。
【2007/02/24 23:19 】 | 未分類 |
2/21
2007年02月21日大引け
日経平均・・・・・・・17,913.21 -25.91(-0.14%)
日経平均先物・・・ 17,930   -10 (-0.17%)
TOPIX・・・・・・・・・ 1,787.23 +4.50(+0.25%)
JASDAQ平均・・・2,200.46 -2.18(-0.10%)

後場に入り日銀総裁の利上げ提案報道から一瞬利益確定の売りに押され下げ幅を広げ、17,850.09円まで下落場面を見せていた。その後は為替市場での円高傾向を嫌気し弱含みの展開が暫らく続いた。しかし「利上げ決定」報道発表を受け、「材料出尽くし」「イベント通過」で買い易くなったと買い優勢の展開に急速に切り返し再びプラス圏へ浮上。ただ、大引けは利益確定の売りに若干押され、25.91円安の17,913.21円で取引きを終了している。
今回の利上げ決定で追加利上げは当面ないとみられ市場には安心感が広がり、利上げによる株安を読んでいた「短期の売り方」の買い戻しが活発化していた。
【2007/02/21 15:55 】 | 未分類 |
今週のポイント
先週の日経平均は連日100円超の大幅続伸となり15日には17,900円を一時回復した。TOPIXは長期抵抗線レベルとして意識されている1,750ポイントを突破し、1,777.98ポイントまでの上昇をみせた。週末には急ピッチな上昇に対する警戒感もあり小反落となったものの、週末要因などを考慮すれば実需の押し目買いに底堅さが目立った動きだった。一方、新興3市場は冴えない動きが続いている。四半期決算の発表がピークアウトしたものの、新興市場では依然として業績不振が目立っており買い手控えムードが継続している。ジャスダック平均はサイコロで4勝8敗となっており今週は14日の+0.38円を除き下落と陰を極めている。


今週の最大のイベントは20~21日に開催される金融政策決定会合、及び21日の福井総裁の会見。「10-12月GDP」が予想を大きく上回る内容となったため、市場では「利上げ」観測が高まっている。個人消費の回復が顕著となった他、8四半期ぶりに名目が実質を上回るなど「デフレ脱却」を示唆する内容だっただけに急速に利上げ観測が強まったが、GDP値は前期の反動増に過ぎないとの見方があることや消費関連の指標で冴えないものも多い為、据え置きするとの見方も多い。いずれにせよ決定会合通過後はイベント通過によるアク抜け感が強まると思われる。

今週は日経平均で18,000円越え、TOPIXの昨年来高値更新(1,783.72ポイント)から1,800ポイント越えが意識されるところであるが、TOPIXは高値更新によって達成感が強まることが予想される。長期抵抗線として強く意識されているレベルであるため、1,800ポイントワンタッチまでは想定したとしても長期抵抗線突破は難しいとの見方は継続。日銀金融政策決定会合の思惑で為替市場の動きにも神経質な展開となることが予想され、先週のような相場は想定し難い。為替ではG7通過後に「円高」に攻め切れなかった向きがあり、利上げ観測の高まり、また米国市場が19日が休場となる為、仕掛け的な動きがある可能性がある。債券も同様であるが注意が必要でしょう。

個別では物色の広がりに期待したい。国際優良株・主力どころが日替わりでディーリング銘柄になるなど大型株の数量商いが先週も主流となった。指数一服も想定し2番手銘柄・出遅れ銘柄の物色の流れも意識したい。また陰を極める新興市場銘柄、特に店頭銘柄の売られ過ぎにはリバウンドの動きが期待される。決算発表がピークを越えたため、大きく売り込まれていた銘柄への見直し買いの動きが徐々に観られるはずです。ディーラーなど目先資金も店頭銘柄に注目しているようだ。また、低PBR銘柄、低信用倍率など需給妙味の大きい銘柄への踏み上げ的な動きもじりじりと強まると考えている。

まずは「2番手銘柄」に注目している。3銘柄を紹介していますが「外人」の買いが継続している。この3銘柄の目先の上昇にはロットの大きな大型株の躍進も起因しているが、主力どころと比較しても目先の上値余地・値幅妙味としては遥かに上であろう。「意外高」「一発高」の場面も期待できると見ています。その他では新興市場のリバウンド、ジャスダック銘柄中心に売られ過ぎとなっている銘柄で「手」の入っている銘柄を監視している。目先筋の物色の変化を鑑みても、個別に関しては先週の指数の派手な上昇相場よりも今週はチャンスが多くなるだろう。当サイトのメンバー様には、ほぼ1週間ポジションを空けていただいたので、ここで大きく動いて超短期大幅利食いを狙っていただく予定です。大きな材料を内包している銘柄の仕込み場もそろそろです。こちらは近日中に紹介の予定。当サイトの銘柄に興味のある方はお早めにご登録を。超短期資産増の大きなチャンスの週です。
【2007/02/19 10:38 】 | 未分類 |
2/14
東証大引け・続伸――連日で高値更新、利益確定売りこなし上昇
 14日の東京株式市場で日経平均株価は4日続伸し、連日で昨年来高値を更新。大引けは前日比131円19銭(0.74%)高の1万7752円64銭で、2000年5月9日以来の高値を付けた。13日の米株高をきっかけに循環物色の矛先が値がさハイテク株に向かい、日経平均を押し上げた。企業収益や国内景気の拡大期待から外国人投資家の買い意欲が旺盛といい、利益確定の売りをこなしながらの堅調な展開が続いた。東証株価指数(TOPIX)は3日続伸。



 日経平均の4日続伸は2006年12月26日―07年1月4日(5日続伸)以来、約1カ月半ぶり。これまで上値抵抗水準だった昨年4月7日の高値を前日に上回ったことで投資心理が改善した。あす15日に昨年10―12月期の実質国内総生産(GDP)速報値の発表を控え、日経平均は1万7700円台後半では利益確定の売りで上値が抑えられたが、下値を売り込む動きも見られなかった。ソニーが約10カ月ぶりに昨年来高値を更新したほか、新日鉄、東急が同高値を更新した。



 東証1部の売買代金は概算3兆1225億円と9営業日連続で3兆円を超え、2005年12月2日―14日の連続記録に並んだ。売買高は同23億9767万株。東証1部の値上がり銘柄数は922、値下がりは649、横ばいは145だった。



 アドテスト、東エレクが上げ、ブリヂストン、浜ゴムが高い。住友鉱、三菱マが上昇し、東武、JR東日本が堅調だった。半面、NTT、KDDIが安く、三井不、菱地所、住友不が軟調。富士フイルム、武田が下げ、東電、中部電、関西電はさえなかった。



 東証2部株価指数は3日続伸。日鉄商、昭ゴムが上げた。半面、プリヴェ投資、スルガコーポが下げた。きょう新規上場したアサックスは公開価格を約24%上回る44万6000円で初値を付けた後一段高となり、大引けは値幅制限の上限(ストップ高)で比例配分された。ストップ高水準では6621株の買い注文を残した。〔NQN〕
【2007/02/15 05:41 】 | 未分類 |
1/9
大引け
日経平均・・・・・・・17,504.33 +211.85(+1.23%)
日経平均先物・・・ 17,510   +230 (+1.33%)
TOPIX・・・・・・・・・ 1,745.09 +24.91(+1.45%)
JASDAQ平均・・・2,203.16 -1.69(-0.08%)
【2007/02/09 18:33 】 | 未分類 |
2/6
25日移動平均線を割り込むと・・
日経平均 ・・・・17,406.86  +62.06 (+0.36%)
日経平均先物・・ 17,430.00  +80.00 (+0.46%)
TOPIX・・・・・・ 1,732.42  +16.14 (+0.94%)
JASDAQ平均・・・・2,215.76  +2.47 (+0.11%)
JASDAQ指数・・・・・ 91.87  +0.17 (+0.19%)
マザーズ指数・・・1,157.70  -4.99 (-0.43%)
ヘラクレス指数・・1,934.03  +13.03 (+0.68%)

--------------------------------------------------------------------
東証1部出来高:23億2,351万株
東証1部売買代金:3兆9億円

東証1部値上がり銘柄・・・・1,124
    値下がり銘柄・・・・・473
    変わらず・・・・・・・115

--------------------------------------------------------------------
東証1部騰落レシオ25日・・・・・112.6%
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◇サイコロ
日経平均 (7勝5敗)  ○●○●●○○●○○●○
TOPIX(8勝4敗)  ○○○●●○○●○○●○
JASDASQ平均(8勝4敗 ) ○○○○●○●●○○●○
──────────────────────────────────

◆市況
日経平均は62.06円高の17,406.86円と反発。昨日先物主導で大きく下げた反動から買い戻しや押し目買いが先行し反発しての寄り付きとなった。その後は決算発表を見極めたいとのムードや、引き続き先物への警戒感から積極的な上値追いとはならず上値の重い展開となった。ただ、高配当銘柄を見直す動きが強まり、電力株が高値更新するなど買い安心感が広がり、膠着感の強い相場展開が続いた。後場に入ると昼の立会外取引きで「やや売りキメ優勢」との観測から売りが先行、前日終値近辺まで押し戻されたが、売り一巡後は押し目買いにジリ高歩調となった。ただ、週末にイベントを控え先物動向に警戒感が強く、戻り売りに上値を抑えられ、大引けは17,406.86円で取引きを終了している。



◆日経平均チャート分析
チャート的には、本日の「足」は上下に短いヒゲを伴う「小陽線」となった。下値を切り上げ25日移動平均線にサポートされる形となり、台頭していた下値に対する不安感をやや後退させる格好となったが、伸びを欠く動きとなっており、戻りの弱さから上値の重い印象を与えている。今回の「足」は、ヒゲ・実体部分伴に短い「はらみ線」となる一方、気迷いを感じさせる「足」でもあり方向性を欠いている。下値切り上げ型の上昇トレンドを維持しているが、徐々に下値切り上げ幅が小さくなっており、一気に上値を取りに行くのは難しい状況。また、1月25日の高値と2月2日の高値で「毛抜き」のパターンとなっていることも気になるところである。25日移動平均線を割り込んで大きく下押すと、「毛抜き天井」が確定し上昇基調が崩れる恐れも出てくる為、先行きに対して警戒する必要がある。当面の上値メドは2日の高値、下値は25日移動平均線と1月31日安値となる。これらを割り込む様であれば、調整が長引き17,000円前後までの下げも覚悟する必要が出てくるであろう。



◆涼明の戦略
週末にイベントを控え引き続き先物動向が警戒され、指数的には上値の重い展開となった。ただ、電力株や鉄鋼株などが高値を更新するなど高配当利回り銘柄が強い動きとなった。一部では、欧州マネーが流入しているとの観測などもあり、目先筋も追従、個別に対しての物色意欲の衰えは感じられない。依然として個別はまだまだ取れる状況ではある。

本日は指数的に膠着感を強め狭いレンジでの動きであった為、明日はどちらかに大きく動きそうな感じである。「どちらか」の判断は連日観測される「バスケット注文」、先物を乱高下させる要因の一つである大口需要の状況次第。私のサイトではトップページ・インフォメーションで速報として数値をある程度公開しています。たまにHPを覗いてみてください。

明日以降、下値の25日移動平均線注意しておきたい。
【2007/02/07 00:13 】 | 未分類 |
2/5
日経平均・・・・・17,344.80 -202.31 (-1.15%)
日経平均先物・・・17,350.00 -240.00 (-1.36%)
TOPIX・・・・・・・1,716.28 -26.12 (-1.50%)
JASDAQ平均・・・・ 2,213.29 -1.65 (-0.07%)
JASDAQ指数・・・・・・91.70 -0.37 (-0.40%)
マザーズ指数・・・ 1,162.69 -14.35 (-1.22%)
ヘラクレス指数・・ 1,921.00 +0.87 (+0.05%)

--------------------------------------------------------------------
東証1部出来高:22億5,913万株
東証1部売買代金:3兆844億円

東証1部値上がり銘柄・・・・399
    値下がり銘柄・・・1,277
    変わらず・・・・・・ 99

--------------------------------------------------------------------
東証1部騰落レシオ25日・・・・・111.1 %
--------------------------------------------------------------------
◇サイコロ
日経平均 (6勝6敗)  ●○●○●●○○●○○●
TOPIX(7勝5敗)  ●○○○●●○○●○○●
JASDASQ平均(8勝4敗 ) ○○○○○●○●●○○●
──────────────────────────────────

◆市況
日経平均は202.31円安の17,344.80円と大幅反落。
先週末の流れを引き継ぎ、利益確定売りが優勢となり小幅安での寄り付きとなった。しかし、寄り付き間もなく先物に300~500枚単位の大口売りが連続して出され急速に下げ幅を広げる展開となった。週末にはG7やオプションSQを控え警戒感が高まり買い手控えとなり、後場に入ると昼の立会外取引きで「やや売りキメ優勢」との観測から、再び売りが先行し一段安の展開に一時は17,294.98円まで下落する場面を見せていた。その後は、25日移動平均線を下値支持線と意識した押し目買いやバスケット買いが流入し、大引けに掛けては下げ渋る展開となり、17,344.80円で取引きを終了している。



◆日経平均チャート分析
チャート的には、本日の「足」は下ヒゲを伴う寄り付きが「坊主」の「大陰線」となった。下げ幅が大きく失望感の強い足取りとなり、目先調整の印象を与えている。ただ、5日移動平均線を割り込んだものの、25日移動平均線で踏み止まり下値抵抗感を示した。市場エネルギーも高水準であり、中期上昇トレンドの継続を否定するシグナルとは考え難いが、戻り売り圧力が強いことから、目先は25日移動平均線を割り込み一段下げもありうる。その場合、下値メドは一目均衡表の基準線が下値支持線として意識される。一方、上値は1月25日高値、2月2日高値でダブルトップを形成している為、強い抵抗が予想される。



◆涼明の戦略
やはり本日の下げは先物主導による感が強い。週末にG7やオプションSQなどを控え、また裁定買い残も過去最高水準であり実需買いを入れにくいタイミングであった。この状況下、先週末に掛け、買いポジションに傾いた特定証券、これについては本日詳しくメンバールームで解説させてもらったが、この証券の「転売」と観られる大口売りが断続的に出されたのが影響している。一部では寄り付き間もなく9:40までで合計5,000枚を超す大口売りが観測されている。これでは、警戒感が高まり買いも控えざるを得ない。ただ、25日移動平均線近辺では押し目買いなども見られ、終値ではキープしている。明日以降、「特定証券」の先物売りが打ち止めになるなか、スローダウンするかがポイントとなるだろう。
【2007/02/06 02:12 】 | 未分類 |
2/1
大幅反発!17,500円台を急速に回復
日経平均・・・・・・17,519.50 +136.08 (+0.78%)
日経平均先物・・・・17,560.00 +170.00 (+0.98%)
TOPIX・・・・・・・・1,738.58 +16.62 (+0.97%)
JASDAQ平均・・・・・ 2,210.26 +3.03 (+0.14%)
JASDAQ指数・・・・・・・92.16 +0.22 (+0.24%)
マザーズ指数・・・・ 1,182.62 +1.54 (+0.13%)
ヘラクレス指数・・・ 1,920.55 +0.59 (+0.03%)
--------------------------------------------------------------------
東証1部出来高:23億7,662万株
東証1部売買代金:3兆1,942億円

東証1部値上がり銘柄・・・・1,315
    値下がり銘柄・・・・・323
    変わらず・・・・・・・ 77

--------------------------------------------------------------------
東証1部騰落レシオ25日・・・・・116.9 %
--------------------------------------------------------------------
◇サイコロ
日経平均 (7勝5敗)  ○○●○●○●●○○●○
TOPIX(8勝4敗)  ○○●○○○●●○○●○
JASDASQ平均(9勝3敗 ) ○○○○○○○●○●●○
--------------------------------------------------------------------


◆市況
日経平均は136.08円高の17,519.50円と反発し、終値ベースで6営業日ぶりに17,500円を回復して取引きを終了している。
外人動向の大幅売り越しが嫌気され、SGXでの弱い動きもあり利食い売り優勢となり小幅安での寄り付きとなった。しかし、売り一巡後はバスケット買いや先物の大口買い需要を支援材料に押し目買い機運が高まり、先物に大口買いが断続的に流入したのをキッカケに上げに転じると17,500円を回復した。ただ、17,500円以上は戻り売り圧力も強く伸び悩み商状となった。後場に入ると昼の立会外取引きで「やや売りキメ優勢」との観測から売り先行で始まり上げ幅を縮める場面も見られ膠着感の強い揉み合い商状となっていたが、先駆して一服していた大手鉄鋼株が活況となり高値を更新すると上げ基調を強め、17,543.96円まで値を上げる展開となった。大引けに掛けては目先の利食い売りに若干上げ幅を縮めたが、17,519.50円で取引きを終了。1月24日以来の終値ベースで17,500円を回復している。



◆日経平均チャート分析
チャート的には、本日の「足」は上下に短いヒゲを伴う「中陽線」となった。前日形成した「中陰線」を打ち消し、終値で5日移動平均線を抜け調整ムードは後退した。今回の「足」は、終値ベースで昨年4月の高値を更新することが出来ず、やや不満は残るものの、相場の基調の強さを示す足取りになった。17,500円レベルでは戻り売り圧力が強いものの、売りをこなすエネルギーは十分であり、直近の調整で過熱感も解消し、ここからは強気スタンスで臨む局面と観る。当面の上値メドは26日の高値。これを抜ければ心理的な抵抗線の18,000円が目標となる。下値は25日移動平均線。強力な支持線として機能している。



◆涼明の戦略
17,500円台では戻り売り圧力も強く上値の重い展開が続いていたが、一服していた大手鉄鋼株が活況となり高値を更新、ムードを良くし先物の買い戻しの動きが活発化し上げ幅を広げた格好となりました。明日以降、終値で昨年4月の高値をクリアすれば一気に強気派が増えそうです。ただ、中身を観ると好決算発表企業でもまちまちの動きであり、指数の上昇についてこれない銘柄が散見されます。外人動向の大幅売り越しの連続も気になるところ。まずは明日の動きを観たいところです。とにかく「強気」で良さそうな「足」「ムード」ではありますが、万人強気になると・・・。「節分天井」、頭のスミに入れておきたい。

私のスタンスとしては昨日同様「慎重」です。狙う銘柄はかなり絞り込まなければ、まともな成果は期待できないのではないかと感じています。「日興CG」が寄り付いたことで商いの幅が広がり、昨日分の取り組み不足を補うかのような活況ぶりも、まだどこかで無理をしているような印象を受けています。

本日の戻りで多くの銘柄を手仕舞い出来ました。ここからは取り組み妙味の強い個別材料株、訳あって買い集められている銘柄に限定して注目したい。買いたい「ぶっ飛ぶ」訳ありの銘柄は今年は多いのですが、次の調整局面で安くなったところを狙ってみたいと考えています。明日は、みなさんも慎重に対処してください。


【2007/02/02 04:48 】 | 未分類 |
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