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1/31
日経平均・・・・・・・17,383.42 -106.77(-0.61%)
日経平均先物・・・ 17,390   -130 (-0.74%)
TOPIX・・・・・・・・・ 1,721.96 -9.64(-0.56%)
JASDAQ平均・・・ 2,207.23  -4.15( -0.19% )

引き続き先物の売り圧力は強く、下げ幅は一時200円超となり17,275.84円まで下落する場面を見せていた。ただ、現物市場では大口売りは殆ど見られず、逆に個別に好業績銘柄が買われるなど物色意欲は衰えていない。先物も売り一巡後の14:00過ぎからは次第に買い戻しの動きとなった。大引けはインデックス買いが入った影響もあり、17,383.42円と下げ幅を縮めて取引きを終了している。
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【2007/01/31 17:22 】 | 未分類 |
1/30
決算発表に対して慎重姿勢強まる
日経平均・・・・17,490.19 +19.73 (+0.11%)
日経平均先物・・17,520.00 +40.00 (+0.23%)
TOPIX・・・・・・1,731.60 -1.99 (-0.11%)
JASDAQ平均・・・ 2,211.38 -3.61 (-0.16%)
JASDAQ指数・・・・・91.82 -0.98 (-1.06%)
マザーズ指数・・ 1,181.13 -42.79 (-3.50%)
ヘラクレス指数・ 1,924.67 -42.14 (-2.14%)

--------------------------------------------------------------------
東証1部出来高:23億2,683万株
東証1部売買代金:2兆9,779億円

東証1部値上がり銘柄・・・・707
    値下がり銘柄・・・・873
    変わらず・・・・・・134

--------------------------------------------------------------------
東証1部騰落レシオ25日・・・・・110.3 %
--------------------------------------------------------------------
◇サイコロ
日経平均 (7勝5敗)  ○●○○●○●○●●○○
TOPIX(8勝4敗)  ○●○○●○○○●●○○
JASDASQ平均(10勝2敗) ○○○○○○○○○●○●
──────────────────────────────────

◆市況
日経平均は19.73円安の17,490.19円と小幅続伸となった。
米国市場が堅調でだったことに加え、外人動向が12営業日連続で買い越しと基調が依然として強いことなどが買い安心感に繋がり幅広い銘柄が買い先行となり、17,500円を回復しての寄り付きとなった。その後も押し目買い意欲の強さから一時は17,558.53円まで値を上げる場面を見せていたが、戻り売り圧力も強く、膠着感の強い展開となった。後場に入り前場高値に接近する場面もあったが、「新日鐵」の決算発表をキッカケに利食い売りが活発化し下げに転じると、先駆していた銘柄が軒並み利食い売りに押される展開となり、一時は前日比マイナス圏へ転落する場面を見せていた。ただ、押し目買い意欲は相当強く、売り一巡後は下げ渋りとなり、先物市場で買い戻しの動きが活発化すると大引けに掛け再び上げに転じ、17,490.19円で取引きを終了している。


◆日経平均チャート分析
チャート的には、本日の「足」は上下にヒゲを伴う「小陰線」。高寄りしたものの伸び悩み、戻り売り圧力の強さを印象付ける格好となった。今回の「足」は「出会線」に準じる「足」であり、売り勢力が強くなっていることを示している。しかし、5日移動平均線が下値支持線として機能している上、市場エネルギーは十分で戻り売りをこなしている段階であり、中期上昇トレンドは継続している。当面の上値メドは25日の高値となるが、終値で昨年4月の高値を抜けてくれば更なる上値拡大となる。また、下値メドは26日の安値を維持していれば大きく崩れることは考え難い状況となっている。


◆涼明の戦略
本日は「新日鐵」の決算をキッカケに全体に利益確定売りの動きが活発化しました。また、参加者の多かった「ソフトバンク」の動向もムードを悪化させ、加えて先物の大口売り指値が「フタ」をした格好が嫌気されました。しかしながら、売り一巡後には下げ渋りとなり、すかさず切り返しとなったことは評価出来、17,500円台を回復出来なかったが基調は強いと観て良いでしょう。ただ、目先の個別銘柄のターゲットはなかなか難しい。主力どころの決算に対して慎重な動きは、本日の様子を観る限り強まるはず。また、値動きの軽い銘柄で値を飛ばしていった銘柄で引け後に下方修正の決算報告となっているものも散見される。決算の先回り・値動きの良さからの思惑買いは、思わぬ「爆弾」を掴まされる可能性もあるので用心が必要。この儲かる可能性の高い地合でつまらぬ買い物で失敗していては勿体無いですから、じっくりと個別に対しては精査することを忘れてはいけません。

目先はとにもかくにも「決算」次第です。先回り的な「買い」は慎重にと書きましたが、私の銘柄なら強気で結構です。月曜日は「見極め」、そして本日は「買い」として昨日紹介した銘柄は「株式分割」と「配当」の決定を引け後に発表しています。かなり安いところをメンバー様には仕込んでいただいております。明日は間違いなく大きく幅が出ることでしょう。

強力にお勧めしたい銘柄はこれだけではありません。まだ表には出ない大きなニュースを内包している銘柄があります。安く仕込んでいただく予定ですので、私の情報に賭けてみたい方はお早めに登録をご検討ください。後悔はさせない自信があります。
【2007/01/31 10:08 】 | 未分類 |
1/29
3日ぶり反発!様子見ムードも基調は依然強い
日経平均 ・・・・・17,470.46  +48.53 (+0.28%)
日経平均先物 ・・・17,480.00  +100.00(+0.58%)
TOPIX ・・・・・・・1,733.59  +5.57 (+0.32%)
JASDAQ平均・・・・・2,214.99  +4.12 (+0.19%)
JASDAQ指数・・・・・・ 92.80  -0.06 (-0.06%)
マザーズ指数・・・・1,223.92  +14.11 (+1.17%)
ヘラクレス指数・・・1,966.81  +22.36 (+1.15%)

--------------------------------------------------------------------
東証1部出来高:22億2,050万株
東証1部売買代金:2兆8,559億円

東証1部値上がり銘柄・・・・1,013
    値下がり銘柄・・・・・583
    変わらず・・・・・・・118

--------------------------------------------------------------------
東証1部騰落レシオ25日・・・・・118.1 %
--------------------------------------------------------------------
◇サイコロ
日経平均 (7勝5敗)  ○○●○○●○●○●●○
TOPIX(8勝4敗)  ○○●○○●○○○●●○
JASDASQ平均(11勝1敗) ○○○○○○○○○○●○
──────────────────────────────────

◆市況
日経平均は48.53円高の17,470.46円と3営業日ぶりに反発。
12月の鉱工業生産の発表や米FOMCなど主要イベントを多数控え、様子見ムードが強いところに先週末の米国市場が軟調だったことで利益確定売りが先行、小幅続落しての寄り付きとなった。寄り付き直後には先物主導で一時17,319.37円まで下落する場面を見せていたが、決算などの期待感から押し目買い優勢となりきり返しに転じると、前日比プラス圏へと浮上した。その後は戻り売りと押し目買いが拮抗する格好となり、膠着感の強い展開となった。後場に入ると昼の立会外取引きで「やや買いキメ優勢」との観測から上げ幅を若干広げたが、新規の買い材料が乏しく、戻り売り圧力が強まるなか、先物に大口売りが出たのをキッカケに上げ幅を縮める展開となった。ただ、押し目買い意欲は依然として強く、大引けに掛けては底堅い動きとなると先物の買い戻しが活発化し、再び上げに転じ17,470.46円で取引きを終了している。



◆日経平均チャート分析
チャート的には、本日の「足」は短い上ヒゲと長めの下ヒゲを伴う「小陽線」となった。前日に空けたマドを埋め、終値でも5日移動平均線を奪回し、調整一巡を印象付けて先高期待の強い足となった。今回の「足」は下ヒゲが下値に対する抵抗力を示している。25日の「足」は「化け線」(だまし)となる公算が大きくなった。売買代金も高水準で市場エネルギーは十分であり、中期上昇トレンドは継続していると判断出来る。



◆涼明の戦略
東証一部の値上がり数は1,000を超え全体の6割を占めているが、方向感はまだ出ていない印象です。決算を見極めてから順次好決算を評価する動きとなるものと思われます。また、現時点では裁定の買い残5兆1,000億円を抱えていることから、どうしても先物主導で乱高下しやすい状況となってしまいます。銘柄の対象は、先物の乱高下に左右されることの無い「手」の入っている銘柄となります。直近で株数を集めておきたいという強い意思を感じる銘柄に限定したい。もっとも、目先に拘らず先物主導で深押し局面があったとしたら、主力どころの強気押し目買いでも良いでしょう。腰を据えた資金が国内外から月替わり商いの本日もTOPIX型銘柄に強力な買い入っています。決算に対して慎重な観方も少なくはないですが、押し目に対しては強気な観方が多い。強気買い対処で明日も臨みましょう。

月替わり商いである本日の海外勢・国内強力ファンドの動きで、目先値を飛ばす銘柄が複数分かりました。今日を見極めると「今週のポイント」で書きましたが、慌てて動かず情報収集に集中した甲斐があったと思っています。銘柄をお探しの方で、私の必勝銘柄に興味がある方はこの機会に登録をご検討ください。たぶん、数日後に数銘柄が実績に顔を出すことでしょう。赤兎の実績は翌日の寄り値から1割以上の上昇のみ掲載しています。ご期待ください。


【2007/01/29 18:43 】 | 未分類 |
1/25
昨年来高値更新も反落
日経平均・・・・・ 17,458.30 -49.10 (-0.28%)
日経平均先物・・・ 17,480.00 -50.00 (-0.29%)
TOPIX・・・・・・・ 1,729.40 -9.21 (-0.53%)
JASDAQ平均 ・・・・ 2,213.00 +0.75 (+0.03%)
JASDAQ指数 ・・・・・・92.40 -0.41 (-0.44%)
マザーズ指数 ・・・ 1,205.16 -18.42 (-1.51%)
ヘラクレス指数 ・・ 1,922.27 -28.57 (-1.46%)

--------------------------------------------------------------------
東証1部出来高:23億1,093万株
東証1部売買代金:3兆459億円

東証1部値上がり銘柄・・・・330
    値下がり銘柄・・・1,310
    変わらず・・・・・・ 73
--------------------------------------------------------------------
東証1部騰落レシオ25日・・・・・109.4 %
--------------------------------------------------------------------
◇サイコロ
日経平均 (6勝6敗)  ●●○○●○○●○●○●
TOPIX(7勝5敗)  ●●○○●○○●○○○●
JASDASQ平均(10勝2敗) ●●○○○○○○○○○○
--------------------------------------------------------------------

◆1/25市況
日経平均は49.10円安の17,458.30円と反落。
米国市場でNYダウが史上最高値を更新したことや、外人動向の大幅買い越しを好感し幅広い銘柄が買い先行となり、昨年来高値をあっさり突破し、2,000年7月以来の17,600円を回復しての寄り付きとなった。買い一巡後は目標達成感などから利益確定の流れが強まり、先物での「大口売り需要」観測も買い手控えに繋がり、上げ幅を縮める展開となった。ただ、先高期待感も強く押し目買いに17,500円レベルで膠着感を強めていたが、後場に入り昨日の終値を割り込んだあたりで先物に大口売りが断続的に出され、利益確定の動きが活発化しマイナス圏へ突入し下げ加速となった。大引けに掛けてはポジション整理の売りに若干下げ幅を広げた。しかし、5日移動平均線レベルでは下げ渋りを見せており、下値の堅さが意識され17,458.30円で取引きを終了している。


◆日経平均チャート分析
チャート的には、本日の「足」は、「包み線」であり上値の重い印象を与えている。中期上昇相場が息切れし、売り・買いの勢力が逆転したと考えられがちだが、今回のようなケースでは「化け線」(だまし)となることも多く注意を要する。高値圏で飛びついた短期筋の投げによってこのような「足」が形成される訳だが、前日に空けたマドの下限や5日移動平均線が下値支持線として機能しているので、上昇トレンドが変わったとは判断できない。仮に下振れしたとしても25日移動平均線が強力な支持線となる。



◆涼明の戦略
寄り付き段階で昨年高値を更新したことで、目標達成感が強まり利益確定売りが優勢のなか、昨日気になっていた先物の「意図的な売り」が仕掛けて来た模様です。じっくりとザラ場で昨年来高値更新に向かえば結果は違ったかもしれませんが・・これは致し方ないですね。為替動向も気懸かり。明日の12月CPI発表や決算を見極めたいとのムードが強く、買い手控えとなっています。チャート上では5日移動平均線レベルで下げ渋り、上昇トレンドに大きな崩れはないものの、先行き雲行きが怪しくなって来た感じです。短期筋は指数に左右されづらい低位仕手系株へと矛先を向けました。相場の転換期に度々起こる現象です。

目先は指数の急反発を期待するのではなく、ここからは本日のように動きの強い銘柄に資金が集中する傾向を強めますから、形を大きく崩し、戻りの鈍い個別銘柄は思い切って外して、次のターゲットを狙う方が次の変化にも対応し易く功を奏すと考えています。相場に変化が生じようという時には思い切った選択も必要となります。まさにその時が到来したように感じています。今週注目とした銘柄も見直す必要があるでしょう。様子見をする必要はありません。基本は「強気買い」です。問題は何を狙うかです。これについてはメンバールームで解説いたします。

明日の戦略の肝は「見切り」です。しっかりと来週からの展開に備えましょう。明日は週末要因で短期資金の逃げ足は早いです。前場段階の対応が重要となりそうです。


【2007/01/26 13:59 】 | 未分類 |
1/22
日経平均4月21日以来の17,400円台回復
日経平均・・・・・・・17,424.18 +113.74(+0.66%)
日経平均先物・・・ 17,410   +90 (+0.52%)
TOPIX・・・・・・・・・ 1,730.33 +16.12(+0.94%)
JASDAQ平均・・・ 2,209.00  +0.75( +0.82% )
マザーズ指数 ・・・ 1,235.15  -11.85 (-0.95%)
ヘラクレス指数 ・・ 1,947.80  -0.09 ( 0% ) 


--------------------------------------------------------------------
東証1部出来高:20億2,613万株
東証1部売買代金:2兆5,658億円

東証1部値上がり銘柄・・・・1,265
    値下がり銘柄・・・・・351
    変わらず・・・・・・・ 97

--------------------------------------------------------------------
東証1部騰落レシオ25日・・・・・118.9%
--------------------------------------------------------------------
◇サイコロ
日経平均 (7勝5敗) ○●○●●○○●○○●○
TOPIX(7勝5敗) ○●○●●○○●○○●○
JASDASQ平均(9勝3敗) ○●○●●○○○○○○○
──────────────────────────────────
日経平均は113.74円高の17,424.18円と反発。終値ベースでは昨年4月21日以来の17,400円回復となっている。
先週末の米国ナスダックの反発や、外人動向の大幅買い越しやバスケット買い観測などで買い安心感が広がり幅広い銘柄に買いが先行、18日ザラ場に付けた高値を上抜いての寄り付きとなった。ただ、買い一巡後は利益確定の売りに上値が重く、膠着感の強い展開となった。後場に入り海外勢の買い意欲の強さから先物で一時17,500円を付ける場面も見られたが、「HOYA」の決算発表が市場の予想を下回ったことをキッカケに利益確定の動きが強まった。しかし、再編期待が再び高まった鉄鋼株や大手銀行株に物色の矛先が向かい、指数自体は膠着感の強い展開となり、17,424.18円で取引きを終了しているが循環物色が効いている印象が強い。

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◇◇日経平均チャート分析◇◇
=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-==-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=--=-=-=-=-=-=-=
チャート的には、本日の「足」は上下にヒゲを伴う「短陰線」となった。新たにマドを空け上放れたことから上昇指向を強めている。ただ、昨年4月高値を目前に控え伸びが鈍くなっているのが若干気懸かりである。今回の「足」は実体部分が殆ど無い「同事線」に準じるもの。やや上ヒゲの方が長く、「上十字」となったことで気迷いを感じさせている。昨年4月の高値に到達した場合は目標達成感が台頭しそうなことから上値に対しては慎重になっている。翌日マドを空け下放れてしまうと「宵の明星」となる恐れがあるなど強い動きながらも安定感にやや欠ける動きとなった。目先は昨年4月の高値を更新した場合、チャート上のフシがなくなる為、更なる上昇が期待出来る。一方、下押しした場合は新波動入り前の「一服」となる可能性がある為、翌日の動きを注視したい。

──────────────────────────────────
=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=
◇◇涼明の戦略◇◇
=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-==-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=--=-=-=-=-=-=-=
本日は買いバスケット観測や外人動向の大幅な買い越しなどを背景に買い安心感が広がっていましたが、「HOYA」の決算が市場予測を下回ったことで不安感が台頭すし利益確定を急ぐ展開となりました。特に先週強い動きを見せていた銘柄、また新興市場銘柄に利益確定売りが目立ちました。新興市場にいたっては急ピッチな上昇に対する過熱感が若干あったことと、「IXI」の民事再生のニュースも慎重な観方を強めるキッカケとなりました。ただ、再び再編期待が高かった鉄鋼株や大手銀行株の出直りはポイントであり評価できる動きです。いい形での循環物色の動きとなっているように感じます。日経平均は昨年来高値を更新する展開になるでしょう。先週末に買われ、利食い売りで値を消した銘柄の出番もすぐにやってくるはずです。高いところで拾ってしまった銘柄でも慌てずに対処することが重要です。新興市場銘柄は週末の陽転気配が僅か1日で消沈した形になっておりますが、今日の新興市場指数の動きを観ていても悲観的な観方は必要ないと感じます。ただ、銘柄選別は以前から申しているように精査する必要があります。「IXI」の民事再生の情報については事前に知ることはありませんでしたが、色々な「爆弾」の噂が私の耳にも届いておりますので。大きく新興市場銘柄で利益を上げることが出来る時期ですが、同時によろしくない材料が出易いのもこの時期ですから。

さて、昨日の「今週のポイント」で紹介いたしました「8583UFJニコス」は547円寄り付きの561円までありましたね。さすがに後場には利食い売りで失速しましたが、それでも注目された方は美味しい場面があったはずです。同銘柄はまだまだ上値を期待しておりますので引き続きご注目ください。なお、新興市場の銘柄で強力におすすめしたい銘柄があると書きましたが、メンバー様にご紹介したのは「3823 アクロディア」です。本日は日計り13%の大幅上昇となりました。残念ながらストップ高とはなりませんでしたが、まずまずのパフォーマンスだったと思います。明日以降も利食いチャンスがあるでしょうから、こちらの銘柄にも是非ご注目ください。日計り13%は期待以上でしたが、これからメンバールームで紹介する銘柄はもっと凄まじい成果を期待しております。近日中にタイミングを観て紹介予定ですので、登録をご検討中の方は乗り遅れないよう、お早目の登録をおすすめいたします。

とにかく、皆さん明日も強気対処です。用心するのはもう少し先の調整局面ですから。
【2007/01/23 00:46 】 | 未分類 |
1/18
1/18
2007年01月18日前引け
日経平均・・・・・・・17,343.80 +82.45(+0.48%)
日経平均先物・・・ 17,360   +90 (+0.52%)
TOPIX・・・・・・・・・ 1,713.24 +6.48(+0.38%)
JASDAQ平均・・・ 2,172.93  +6.65( +0.31% )

今日の日銀金融政策決定会合の結果発表を控え様子見ムードが強いなか、米国株安や外人動向の「金額ベースでは売り越し」とのことから売りが先行、小幅安での寄り付きとなった。暫らくは金利動向がダイレクトに反応しない新興市場に短期資金が向かっていたが、中頃から「買いバスケット」観測を背景に先物に大口買いが入ったことをキッカケに買い戻しが活発化し急騰、17,408.62円と4日高値を更新した。その後は目標達成感などから利食い売りに押され、上げ幅を若干縮めている。
観測されている「買いバスケット」は次の通り。100億円規模が資源・商社・不動産、こちらは1日掛けて執行される模様。150億円規模で銀行・非鉄・損保・機械、こちらは昨日引け値の条件つきです。もうひとつ200億円規模で化学・損保・機械・自動車中心に40銘柄に執行されます。先物には前場段階でTOPIX型に1,000枚の大口売り需要、225型で17,400円レベルで2,000枚の売り需要がありました。17,100円レベルでは2,000枚の買い需要ありとなっています。
今後の方向性は日銀の発表次第。慌てずに結果を見極めてからの出動とするのが良いでしょう。
【2007/01/18 16:36 】 | 未分類 |
1/18
1/18
2007年01月18日前引け
日経平均・・・・・・・17,343.80 +82.45(+0.48%)
日経平均先物・・・ 17,360   +90 (+0.52%)
TOPIX・・・・・・・・・ 1,713.24 +6.48(+0.38%)
JASDAQ平均・・・ 2,172.93  +6.65( +0.31% )

今日の日銀金融政策決定会合の結果発表を控え様子見ムードが強いなか、米国株安や外人動向の「金額ベースでは売り越し」とのことから売りが先行、小幅安での寄り付きとなった。暫らくは金利動向がダイレクトに反応しない新興市場に短期資金が向かっていたが、中頃から「買いバスケット」観測を背景に先物に大口買いが入ったことをキッカケに買い戻しが活発化し急騰、17,408.62円と4日高値を更新した。その後は目標達成感などから利食い売りに押され、上げ幅を若干縮めている。
観測されている「買いバスケット」は次の通り。100億円規模が資源・商社・不動産、こちらは1日掛けて執行される模様。150億円規模で銀行・非鉄・損保・機械、こちらは昨日引け値の条件つきです。もうひとつ200億円規模で化学・損保・機械・自動車中心に40銘柄に執行されます。先物には前場段階でTOPIX型に1,000枚の大口売り需要、225型で17,400円レベルで2,000枚の売り需要がありました。17,100円レベルでは2,000枚の買い需要ありとなっています。
今後の方向性は日銀の発表次第。慌てずに結果を見極めてからの出動とするのが良いでしょう。
【2007/01/18 15:40 】 | 未分類 |
1/17
大引け
日経平均・・・・・・・17,261.35 +58.89(+0.34%)
日経平均先物・・・ 17,270   +20 (+0.12%)
TOPIX・・・・・・・・・ 1,706.76 +3.22(+0.19%)
JASDAQ平均・・・ 2,166.28  +7.74( +0.36% )

前場で先物売り圧力が終了したことから買い安心感が広がり、昼の立会外取引きで「やや買いキメ優勢」との観測から買いが先行、急速に切り返す展開となった。昨日の高値を抜けると売り方の踏み上げが活発化し、17,335.03円まで上昇する場面を見せていた。その後は急騰の反動などから利食い売りに押され若干上げ幅を縮めての取引き終了となった。
【2007/01/17 17:25 】 | 未分類 |
1/15
2007年01月15日大引け
日経平均・・・・・・・17,209.92 +152.91(+0.90%)
日経平均先物・・・ 17,250   +170 (+1.00%)
TOPIX・・・・・・・・・ 1,704.58 +19.31(+1.15%)
JASDAQ平均・・・ 2,151.05  +5.22( +0.24% )

後場に入り堅調な展開が続いた。日銀金融政策決定会合を睨んだイベント警戒感から一段の上値に対しては慎重姿勢となった。利上げ自体はかなり織り込んだ動きとなり、次なる展開を模索する状況となっていた。足元の景況感も良好であり、大きく売り込みづらい地合が続き、大引けに掛けても今晩の米国市場が休場とあって、目立ったポジション調整の動きも見られず、17,200円台をキープして取引きを終了している。
【2007/01/15 16:34 】 | 未分類 |
1/12
◇◇1月12日(金) NY市況◇◇
=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=--=-=-=-=-=-=-=
ダウ工業株30種 ・・・・ 12,556.08(+41.10)
ナスダック総合・・・・・・ 2,502.82(+17.97)
S&P総合500種指数 ・・ 1,430.73(+6.91)
フィラデルフィア半導体株指数 482.51 (+0.15)
シカゴ日経平均先物3月限(ドル建て) 17,165 (+85)
シカゴ日経平均先物3月限(円建て) 17,140 (+60)
--------------------------------------------
NYSE出来高概算・・・・・15.31億株
   値上がり・・・・・・・2,203
   値下がり・・・・・・・1,101
   変わらず・・・・・・・ 156
──────────────────────
米国株式市場は続伸。NYダウは2日連続で最高値を更新している。
午前8時半に発表された「12月小売売上高(自動車セクター除く)」は結果としてコンセンサス0.5%増(前月比)に対して1.0%増と市場予想を上回る数字となり、これを好感して小幅高で始まった。ただ、「早期利下げ」に対する期待感が後退したのに加え、アドバンスト・マイクロ・ディバイシズが業績見通しを下方修正したことも嫌気され間もなく軟調な展開に。一方で、原油価格が前日に19ヶ月ぶりの安値更新となったことを受けて、OPECより産油量カットを目的とした緊急会議が開催されるとの報道が伝わり原油価格が反発。その結果、エネルギー関連が買われ、終日マーケットを牽引した。この日はハイテクセクターも出遅れ感から買い物を集めていた。結局、NYダウ30種は41.10ドル高の1万2,556.08ドルで取引を終え、ハイテク株中心のナスダック総合指数も17.97ポイント高の2,502.82ポイントと、ほぼ6年ぶりに2,500ポイント台回復となった。

──────────────────────
=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=
◇◇涼明の雑感◇◇
=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-==-=-=-=-=-=-=-
NYダウの2日連続の最高値更新、ナスダックの6年ぶり2,500ポイント台回復は週明けの東京株式市場にも好影響を与えそうです。今週は商品市況の下落も影響日本株大幅調整に繋がった訳ですが、特に原油価格の下落を背景に海外ヘッジファンドによる損失回避の為に行った日経先物売りの影響で先物主導で乱高下しました。原油相場が週末落ち着いたことで、この動きにも変化が生じて来そうです。シカゴ日経225先物は130ポイント高の17,165(高値17,220、安値17,015)で引けています。引値は大証終値比85ポイント高17,080となっています。米国株の上昇に追随して上伸していますが、やはり日銀政策決定会合での「利上げ」の可能性や、本格化する企業決算を来週に控えてやや慎重な姿勢が強まったようです。ただ基調としては強いと観て良いでしょう。ADRを見ても堅調であり週明けは堅調なスタートとなりそうです。
外部要因に支えられた指数先物の動きですが、今後は業界再編などをテーマにした国内企業の発展によるTOPIX型内需株が持ち上げる地合に徐々に変化していくことでしょう。

さて、目先ですが15日の米国市場は祝日となり休場ですが、16日のインテルを皮切りにハイテク企業の決算発表が本格化します。出遅れハイテク株の物色が強まるようだと、日経平均の押し上げに繋がりそうです。NY連銀製造業景気指数、サンフランシスコ連銀総裁講演、セントルイス連銀相対講演、ベージュブック(地区連銀経済報告)、バーナンキFRB議長証言のほか、消費者物価指数、住宅着工、景気先行指数といった経済指標も相次ぐため、米国も金融政策の行方に神経質な展開となるでしょう。
【2007/01/13 21:22 】 | 未分類 |
1/11
日経平均 ・・・・16,838.17  -104.23 (-0.62%)
日経平均先物 ・・16,860.00  -90.00 (-0.53%)
TOPIX ・・・・・・1,656.72  -6.28  (-0.38%)
JASDAQ平均 ・・・ 2,134.35  -1.04  (-0.05%)
JASDAQ指数 ・・・・・86.46  -0.29  (-0.33%)
マザーズ指数 ・・ 1,061.46  -5.53  (-0.52%)
ヘラクレス指数・・1,780.53  -4.55  (-0.25%)


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東証1部出来高:20億7,004万株
東証1部売買代金:2兆4,037億円

東証1部値上がり銘柄・・・・719
    値下がり銘柄・・・・858
    変わらず・・・・・・134
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東証1部騰落レシオ25日・・・・・103.0%
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◇サイコロ
日経平均 (8勝4敗) ○○●○○○○○●○●●
TOPIX(8勝4敗) ○○●○○○○○●○●●
JASDASQ平均(4勝8敗) ●●●●○●○○●○●●
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日経平均は104.23円安の16,838.17円と続落。
昨日の大幅安の反動から買い戻しや押し目買いが先行し、反発しての寄り付きとなり、一時17,000円台を回復する場面を見せていた。しかし、新規の買い材料に乏しく週末にはオプションSQ、来週には日銀政策決定会合を控えていることから、見送りムードを強め上げ幅を縮める展開となった。後場に入り立会外取引きで「売りキメ優勢」との観測から売りが先行、先物に大口売りが断続的に出され裁定解消売りを誘い、25日移動平均線を割り込むと下げに拍車が掛かり、16,758.46円まで下落する場面を見せていた。大引けに掛けては若干切り返しの動きも見られたが、戻りは限定され16,838.17円で取引きを終了している。
【2007/01/12 11:25 】 | 未分類 |
1/5-1/6
◆NY反落

ダウ工業株30種 ・・・・ 12398.01(‐82.68)
ナスダック総合・・・・・・ 2434.25(‐19.18)
S&P総合500種指数 ・・ 1409.71(‐8.63)
フィラデルフィア半導体株指数 469.09 (‐5.33)
シカゴ日経平均先物3月限(ドル建て)16,945 円 (‐135)
シカゴ日経平均先物3月限(円建て) 16,935 円 (‐145)
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NYSE出来高概算・・・17.17億株
   値上がり ・・・・  818
   値下がり・・・・・2,510
   変わらず・・・・・ 143
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米国株式市場NYダウは82.68ドル安の12,398.01ドルと反落。
午前8時半に発表された「12月雇用統計」では、非農業部門の雇用者数が前月比16万7000人増加となり予想の10万人を大きく上回った。失業率は横ばい4.5%、平均時給は前月比0.5%増と、予想の0.3%増を上回り2006年4月以来最大の伸びとなった。この結果を受け、市場には賃金インフレの懸念が再発、連銀による早期利下げ期待が更に後退するなか売り優勢の展開となった。10年債利回りの上昇を受け、公益、金融などの金利敏感セクターが下げを主導。また、前日の引け後に発表されたモトローラの業績見通しの引き下げ、オープンウエーブ・システムズの1-3月期業績見通しが予想の下方修正など、ハイテクセクターにおける業績鈍化の懸念も売り気分を高めた。売り一巡後は下げ渋りを見せたものの、原油先物価格が午後には反騰に転じたこともあり、反発のキッカケをつかめないまま軟調な水準で取引き終了となった。

米雇用統計については良い数字が続いています。雇用環境の底堅さを示す数値であり、個人消費を下支えし低迷中の住宅事情の改善にも期待できるもの。緩やかに減速している米国景気にとっては支援材料ともいえるものであるが、この日は北朝鮮の核実験の懸念や外国為替の円高・ドル安など複数の悪材料が重なりました。シカゴ日経平均先物ドル建てが大証比135円安の16,945円と17,000円割れとなっています。月曜日は東京株式市場は祝日の為休場ですが、海外市場は全市場開場。特にNY市場の動向に注意したい。NY続落となると週明け火曜日は覚悟が必要となります。

これは憶測でしたが、年末に掛けて赤兎がマークしていた複数の有力筋の銘柄に手仕舞い売りを急ぐ動きが散見されていました。その中に超強力筋の銘柄もありました。例年、大納会・大発会で大幅高させるイベント的なチャンスを提供していた筋でしたが、全く攻勢を見せなかった事を懸念しておりました。指揮官である本尊にこうした動きが見られた時は、相場の「異変」を感知している事が多く、赤兎では急遽推奨銘柄の殆どを「手仕舞い」とさせていただきました。若干後付けとなりますが、この暴落ともいえる調整をなんとか回避し、枠を空けて次を狙える体勢を整えられたと安堵しております。


○日経○
日経平均 ・・・・17,091.59 -262.08 (-1.51%)
日経平均先物 ・・17,080.00 -280.00 (-1.61%)
TOPIX ・・・・・・1,675.33 -23.62 (-1.39%)
JASDAQ平均 ・・・ 2,137.00 -3.85 (-0.18%)
JASDAQ指数 ・・・・・86.89 -0.27 (-0.31%)
マザーズ指数 ・・ 1,087.75 -22.26 (-2.01%)
ヘラクレス指数 ・ 1,792.67 -18.16 (-1.00%)
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東証1部出来高:21億5,383万株
東証1部売買代金:2兆8,215億円

東証1部値上がり銘柄・・・・・302
    値下がり銘柄・・・・1,347
    変わらず・・・・・・・ 64

日経平均は262.08円安の17,091.59円と6営業日ぶりに大幅反落となった。
高値警戒感やテクニカル的な過熱感が台頭するなか、外人動向の売り越しや為替が円高に向かったことなどを嫌気し利食い売りが先行、小反落しての寄り付きとなった。売り一巡後は一旦下げ渋る展開となったが、「北朝鮮の核実験実施の準備が整った」との報道をキッカケに手仕舞い売りの動きが強まり、急速に下げ幅を拡大し、17,000円割れ目前まで下落する場面を見せていた。後場に入り主力銘柄中心に押し目買いが流入したが、3連休を控え限定的な動きとなり戻りは鈍く、再び手仕舞い売りなどに押され一時前場の安値を下回り17,000円の下値攻防場面となった。しかし、17,000円を割り込まなかったことで、大引けに掛けては買い戻しにより若干下げ幅を縮め、17,091.59円で取引きを終了している。
【2007/01/08 07:34 】 | 未分類 |
大納会
【大納会】
日経平均・・・・・・・17,225.83 +1.02(+0.01%)
日経平均先物・・・ 17,270   +20 (+0.12%)
TOPIX・・・・・・・・・ 1,681.07  +2.16(+0.13%)
JASDAQ平均・・・ 2,125.27  +6.48( +0.31% )
【2007/01/03 01:54 】 | 未分類 |
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